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トヨタ自動車、18年から新安全装備を導入

トヨタ自動車【7203】の伊勢清貴専務役員(安全技術開発・責任者)は都内で開いた次期レクサス『LS』の技術発表会にて、自動ブレーキなどの衝突回避支援や被害軽減を目的とした予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティー・センス(TSS)」の機能を拡充することを発表した。

トヨタ・セーフティー・センス(TSS)は2018年から、高級車ブランド「レクサス」を含めたトヨタ車に順次装備していき、最終的には日本、北米、欧州のほぼ全ての乗用車への設定を予定している。

今回発表の予防安全パッケージは「第2世代」と位置付けられており、これまで開発が行われてきたトヨタの予防安全技術のうち、AHB(夜間の前方視界確保を支援)・LDA(車線逸脱による事故の予防)・PCS(衝突回避支援または被害軽減を図る)など、複数の機能をパーケージした内容となっている。

現行のトヨタ・セーフティー・センス(TSS)は2015年から日米欧のほぼ全ての乗用車に導入されており、現在追突事故を5割低減させるなど事故防止に貢献している。 


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