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相撲ブームの再来による景気の連動

19年ぶりとなる日本出身の横綱「稀勢の里」が誕生した!!
「若貴ブーム」以来となる相撲ブームが現在到来している。

今回は、相撲が如何に景気拡張の材料になるかを読み解いていこうと思う。

大相撲には、企業が1本62,000円で懸賞をかけることができるシステム。
新横綱となった伊勢の里が取組を行った3月場所では1,707本の懸賞が懸かり、
地方場所としては最多を記録した。

5月場所では、懸賞本数は2,153本と初の2千本台となり、過去最高を更新。
企業収益が改善され、広告費を出す余裕が出てきていると考えられる。

2017年1-3月期の法人企業統計で、営業利益・経常利益ともに、
過去最高水準を更新したことも背景にあり、企業の広告費出費が堅調に騰がっている。

稀勢の里が大相撲1月場所で初優勝を果たし、19年ぶりに日本出身の横綱が誕生した。
優勝次点12回ながら優勝できずにいた状況を打開し、悲願の初優勝を飾る。

さらに、新横綱として迎えた3月場所でもケガを抱えながら逆転優勝を飾る活躍をし、
今まさに日本では空前の相撲ブームとなっている。

新横綱としての場所での優勝は、昭和33年から運用される現行のルールでは
歴代に次いで4人目となり、新横綱の場所優勝は何れも景気が拡張の時にある。

人々の期待に応えて優勝することで、消費者マインドから
景気にプラス効果があったと考えられるのではないか。

今後の展開としては、稀勢の里が横綱に昇進したことで、
大相撲は2000年春以来17年ぶりの4横綱時代に突入した。

人気力士の活躍が、人々の気持ちを元気にし、
息の長い景気拡張の材料になる事が期待される。


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