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2017年「GW」の海外旅行者は過去最高並

大手旅行代理店のJTBは、
毎年この時期になるとゴールデンウィークの旅行動向の調査結果を発表する。
今年はカレンダーの日並びが良いため、長期旅行に出かける人も多いことだろう。

この調査が行われるのは今年で49回目で、
4月25日~5月5日の出発で最低1泊以上の旅行に出かける人を対象に実施され、
人気の旅行先や支出動向などが盛り込まれた内容になっている。

「国内派と海外派」

JTBが公表した今年のゴールデンウィークのゴールデンウィークの旅行動向によると、
総旅行者数は2,360万人と前年と比べ1.7%減少する見込みだと発表した。

しかし、今年は昨年よりもゴールデンウィーク後半の日並びが良いこともあり、
海外へ旅行に出かける人は過去最高の59.5万人にもなるとの見込みである。
その一方で国内旅行者数は2,300万人と1.8%減少する見込みとなっている。

「国内旅行は帰省が人気」

国内旅行では、「実家に帰省して家族と過ごす」が昨年より13.7ポイント増加した。
長い休みを利用して自分の家に返ってゆっくりしたいと考える人が多いようだ。

また、同行者も「家族連れ」が71.2%と割合が最も高く、
特に「子供連れ」の割合が増加している。

「海外旅行は近距離と遠距離の二極化」

海外旅行では、遠距離と近距離の二極化となっている。

節約傾向が強まっていることからアジアを中心とした近距離の旅行が
引き続き人気だが、今年はハワイやカナダ、北欧・スペインなど
ヨーロッパを中心とした遠距離旅行も人気の旅行先となっている。

JTBによると、今年の調査では昨年に比べ為替が円高傾向になっていることに加え、
2月に復活した燃油サーチャージも以前に比べそれほど高額にならないことから、
海外旅行に行きやすい状況となっている。

相変わらずの節約傾向は続いているが、ゴールデンウィークなどのイベントごとには、
相応の支出をして楽しむ様子もうかがえた結果となった。


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