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アメリカの暴落予兆か?

アメリカの金融引き締め(利上げ問題)で、
アメリカの株価債券相場は落ち着きがない状態が続く。

8月2日では1万8247ドル、9月1日では1万8295ドル、
同月とも1万8200ドル台を割り込み、
7月下旬以降続いていたもみ合いは下に放れた。

非常に気になる点がある。
8月11日に「NYダウ」「S&P500指数」「ナスダック指数」の3つが
同日に史上最高値を更新した問題だ。

これは過去を振り返ってもありそうでなかなかないことで、
前回同様のパターンが生じたのは1999年12月31日。

このミレニアムの年が明け、2000年1月に「NYダウ」が天井打ち、
2000年3月には「S&P500指数」と「ナスダック指数」が天井を打って
ITバブルが崩壊する、暴落相場へと突入していった。

この度、16年振りに当時の形が出現したため、
秋相場に向け不穏な空気を感じることを、アラートとして鳴らしたわけだ。

9月に入り急落はしたので一安心…といいたいところだが、
2008年リーマンショック、1987年ブラックマンデー、1929年世界恐慌、
これらに映る歴史的な暴落は、9月から10月にかけて起きた。

つまるところ、アメリカの秋相場では何が起きてもおかしくはない。
油断大敵、身構えなければいけない時期だ。
言ってしまうと8月に高値を付け、9月に崩れた。現に例外な動きは起きている。

アメリカの株価変動は日本の株価にも当然大きな影響を受けるわけで、
十分に注意しなければならない。

本日、9月21日は日銀の金融政策決定会合とアメリカのFOMCが同時に重なる。
果たして日米の金融政策がどのような結論となりマーケットを動かすか、重要な局面だ。
迂闊に決めつけず、柔軟な対処を心掛けなければならない。


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