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マイナス金利関連に注目

崩壊相場となったわけですが、日経平均は2月12日に1万4,865円まで下げて
昨年6月の最高値2万952円からの下落率は29・1%に達しました。

これでさすがにひとまずミニセリングクライマックスの形となり、
16日には一時1万6,341円まで急反発、
15日の上げ幅は1,070円高で昨年9月9日以来の1,000円以上の大幅高でした。

逆張り指標を冷静に睨み、日経平均が最安値を付けた12日の後場、急反発の展開。

注目すべきはTOPIXです。12日に1,193ポイントまで下げて
2014年5月以来の1,200割れとなりました。

95年以降を見てみると
TOPIXが大天井を打ってから下げに突入していった局面で、
1,200割れとなったのは
95年6月、98年1月、2001年3月、2008年3月の4回ありました。

今回が5回目です。
過去4回の内、3回は1,200割れとなったその月がひとまず最安値となり、
急反発に転じていきました。

2001年3月と2008年3月は共に1,200割れの後、月内に切り返していき、
その月の月足は長い下ヒゲを引きましたが、
今回も現時点でTOPIXは1,200を割ってから切り返し、
今月の月足は長い下ヒゲを引いています。

つまり崩壊相場で暴落局面に突入したわけですが、
今月とりあえず一旦底打ちして戻り相場に転じた可能性があると見ています。

もちろんそれは本当の意味での大底打ちでは無く、
結局また戻り売りの場面を作りにいくことになるでしょう。
昨年大天井を打ったという形に変わりはありません。

今週はNYダウも今年初の3連騰で、
一目均衡表では今年初めて基準線を突破してきました。

日銀のマイナス金利導入で、不動産株とREIT(リート)が要注目です。


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