老後破産|現代の世の中には「老後破産」が増加しています。口コミ株予想では実話をもとに「老後破産」になった人の話を紹介しております。

【老後破産】衝撃の現実ストーリー

愛川稔さん(仮名/74歳)


長生きをしている事に後悔すら感じている、

「どうしてつらい思いをしながら、生きているのか」

もう何年も着ているジャージ姿の愛川稔さん(仮名/74歳)は、
細々と弱気な声で独り言のように話してくれました。

長年連れ添った妻は6年前に他界し、
神奈川県にある自宅でひとり「なきがら」のような
日々を毎日繰り返しているという。

稔さんの現在の生活

家の事は全て他界した妻に任せていたので、
妻が亡くなってからも自分で家事や炊事をすることはありません。
日々の食事は、「1日に1食」。

夜に近所のスーパーが半額セールになるのを待ち弁当を買うか、
牛丼などのチェーン店で食事をすませる日々です。

近隣での付き合いもありませんし、
日々することがなく、
家から外出もしないままテレビをただ眺めるだけです。

まさか自分がこんな生活をするなんて思ってもいませんでした・・・
惨めで誰にも言えない現状です。

余計な心配を掛けたくもないですから、
親戚・親族にも連絡をとっていません。

サラリーマン時代

大学を卒業して38年のあいだ、
食品メーカー1社に勤務をして60歳で定年退職

長男のひとり息子とは同居をしております。
定年退職後は、穏かな生活を妻と暮らして行こうと考えておりました。

その時の銀行預貯金は、約3,200万円(退職金を含む)。
その銀行預貯金も減っていき、今では底を尽きかけている。

妻の病をきっかけに

定年退職をしてから約半年後に、
妻に癌の病院での検査で見つかりその癌は乳癌で進行もしていた。

乳癌の摘出手術はしたのだがすでに転移が全身にと進んでいた。

サラリーマン現役時代は家庭を顧みず、すべて妻に任せ働いていたので、
これからは楽にさせてあげようと夢描いていたが、
闘病生活となり病院も転々とし最新の放射線治療を受けるなどをして、
何とか妻に元気になってもらう努力を続け、
健康食品や漢方薬、癌に効く温泉、とできる限りのことはしてきた。

移動もしやすいように「車椅子」を乗せられるワゴン車を購入などもして、300万円ほど費用もかかりました。

闘病生活の努力もむなしく妻は他界することとなり、
自分も脱力してしまいました。

貯金がなくなる

最愛の妻の命のために、金に糸目をつけずに治療などに費やしてきた。

癌保険には入っていいなかったために、3000万円の貯金もわずか6年間で

みるみる目減りしてしまった。

気づいたときには、手遅れで金は無くなっていました。

今では年金だけがたよりで、月14万円で生活をしています。

引きこもっている息子の存在

我が家には40歳になる長男の息子が1人いるが、
「うつ病」になってしまい会社も退職して、家に引きこもりをする
パラサイトニートとなっております。

当然、私の年金だけでは生活などできない状況です。

少々体調が悪い時でも怖くて病院にいけません。。。
検査などしたら悪い病気が見つかるに決まっていますから、
毎朝、目が覚めると気が重くなり精神的にもつらい状態でした。

何度も自殺を考えましたが、息子を放り出すこともできずまた、
妻も望んではいない悲しむだろうと思い、

毎日毎日を必死で生きております。

まとめ

この実話を読まれた方は、

「この人大変だなぁ」

って思っているかたが多いことでしょう。
記事をまとめている私もその1人です。

そして今の思いは、
「癌保険に入ってるし」「子供は元気だし」「計画的に貯金も使えるし」
と思っていることでしょう。

愛川稔さん(仮名/74歳)も
自分にこんな問題「老後破産」が起こるなんて思ってもみなかったと思います。

誰しも先のことはわからない、
だからこそ「人生に保険」をかけたいと思うのが常です。

人生に保険」といっても色々な方法がございます、
資産運用」・「株式投資」・「不動産投資」・「FX」や「ファンド」など

老後破産」の解決方法のすべてが「投資」ではございませんが、
方法論と1つであることは間違いありません。

なぜ「老後破産」が急増しているのか?
その背景は、「アベノミクスで加速」をお読みください。

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